小顔はチークの色で決まる
小顔のためのファンデーションの大切さを前章でお話ししましたが、それにプラスして、なんと言っても、小顔にみえるメイクのキモはチーク!
チークには大きくわけて2つの役目があります。
①明るめの色を使って血色を良く生き生きと見せる役目=ピンクやオレンジの元気色。
②シェイディングと呼ばれる顔を削る効果、つまり部分的に引き締める事によって小顔効果を出す役目。=ベージュや薄いブラウンやオークルを選んで。
これら2つを使い合わせてチークと呼びます。
2色のチークの塗り方
頬(ホホ)が一番でているところに、①ピンクやオレンジ系(個人の肌の色にあわせてください)のチークをぼかしてつけます。
こめかみと、頬の横側で余分なお肉がついている部分には②のシェーディングカラーのチークをさっとひと塗りします。
これだけで、十分に立体感のあるメークに仕上がります。
顔のかたち別・チークの入れ方
下膨れの顔には、①チークを高いめに長く入れて、そのすぐ下からアゴに向かって②シェーディングをいれます。
面長の顔は、①チークをうすいピンクで広く入れて、②シェーディングは、おでこの生え際に入れます。
丸顔は、①チークと②シェイディングをくっつけてシャープに下アゴの付け根から入れます。
もちろんチークが上です。
逆三角形の顔は、①チークだけを頬骨の下のほんのりと入れます。
お化粧をする時は、明るい場所でしましょう☆
暗い場所だと、濃くなってしまいますよ~