小顔リップ‐口角をあげてキュッと可愛い口もとに
小顔に近づけるためには、リップメイクも、口紅選びと塗り方が大切なポイントになってきます。
口紅の色
基本的にはチークの色に合わせて、オレンジ系チークを使うならオレンジ系統、ピンクチークならピンク系統のリップ・・・という感覚で選んで下さい。
何にでも使える万能色はベージュです。
しかし、ベージュの中でも青系・ピンク系・マット・ツヤ感など、色々な色味がありますので、自分の顔色に合わせてチョイスします。
リップペンシルを買おう
リップペンシルは持っていると絶対便利なアイテムです。
頬周辺の印象がラインをひくとギュっと上がって見えます。
なぜなら、口もとというのはリップラインさえ綺麗なラインを取ると、顔立ちが際立つからです。
そのうえ、口紅なし+リップペンシル+グロスだけで仕上げる・・・という今流行のナチュラルメイクも簡単に自分でできます。
口紅の塗り方(口角上げリップ)
口角をキュっと上げて見えるリップメイクのポイントは、
全てをやりすぎず、口紅をベッタリつけない事。ニュアンス程度にやるのが成功のコツです。
リップライナー(口紅より少し濃いめ)のリップライナーを唇の両脇を強めに引き口角を引き上げる感じに描きます。
その次に口紅またはグロスを適度につけます。
ピンクはフェミニン系、オレンジは元気な女の子、ブラウンがモデル系のイメージが強いです。
キュッと上がった口角は、口元だけではなく、顔全体を明るくみせてくれます。
口もとメイクは慣れた手つきで素早く終わらせてしまう人が多いけど、その慣れた手つきは大きな落とし穴。口もとは年齢が出るとても大事なポイントなのです。
口もとを引き締めれば、明るく若々しい印象を与えます。
男性は1番最初に口もとを見る
最近何かで聞いた(うる覚えですみません)興味深い調査についてお話しします。
「男性が女性の顔のどこを1番最初に見るか」との質問に、半数以上が「唇」とこたえています。
しかも面白いのは、「意識していないのに、本能的に唇は見ている人も多い」からその確率はもっと上なのだそうです。
目を合わせづらいから、おしゃべりをする口もとをみてしまうという理由だけでなく、男性は本能的に「唇には何かを感じる」ようです。
リップメイクも手を抜かず小顔の印象をあげていきましょう。