【セルフ小顔調整】頬骨を引っ込めるには?出てる頬骨を調整する

小顔矯正 頬骨

最近、頬骨が横に張ってきた・・

片側だけ出てきた・・

こんなお悩みありませんか?

プロの美容矯正家が、
セルフで調整できる方法をお伝えします。

無理なく、やさしい力加減で行ってみてくださいね。

※7000名の施術経験をもとに、研究していることなので
主観的な部分があるかと思いますが、ご参考までに。





 

頬骨って出てくるもの?

小顔矯正 頬骨

ズバリ!ですが、、
頬骨は出てくることがあります。

主に、

左頬が横へ出っ張り、
右頬が下へ下がる

このパターンが一般的に多いです。

なぜ、そのように歪むかといえば、生活習慣ということもあるのですが、

おそらく重力や地場の関係で、
体の歪む法則ではないかな?と推測しています。

骨盤や脊椎のゆがみも、例外を除き、法則的です。

頬骨が張る原因

頬杖をつく

頬骨を引っ込める 小顔矯正

頬骨は、実は非常に動きやすい骨なので、頬杖をつくことでも動いてしまうことがあります。
骨自体ではなく、頬骨の関節部位ということですね。

プロでない限り、関節部位は、触れてもわかないくらいのクボミがあります。

噛み癖がある

頬骨を引っ込める方法 小顔矯正

片方のアゴで噛むクセがあると、緊張した筋(アゴ)に
骨が引っ張られ、これがゆがむ原因になります。

歯ぎしりをする

hagisiri

歯ぎしりも、噛み癖と同じで、
咬筋といってアゴの筋肉のアンバランスによって

歪みのもととなることがあります。

ストレス

頬骨を引っ込める 小顔矯正

ストレスによって、身体が緊張することで、
アゴ(エラ)の筋肉が固くなることが度々あります。

これもまた歪みのもととなります。

頬骨を引っ込めるマッサージ調整法

頬骨を引っ込める方法 小顔矯正

マッサージ調整する前の注意点

安全な方法ばかりを載せていますが、プロでないとむずかしいこともあるので、
軽い力でやってみてくださいね。

1.免責事項:以下の方法によって、不具合が出たとしても、
責任は負いませんので、自己の責任のもとに行いましょう。

2.軽い力で行っていきましょう。

3.楽しんでやってみましょう。

上記を了解したら、やってみましょう。

頬下の筋肉をゆるめる

頬骨を引っ込める

ホオ骨の下にそって、
内側から外側へ向かって

親指を使って押していきます。

グッーっと、

5秒づつ 3点  3セット

歪みの原因
となる筋をゆるめることにより、

顔の歪み、ホオ骨の張りの軽減が期待できます。

頬骨に圧をかける

頬骨を引っ込める

手のひら、手首に近いところで
静かにゆっくりジワーと押すような感じです。

痛みが出たら強すぎなので、
軽くがポイントです。

”軽く手を当てている”くらいが丁度よいですね。

10秒✕2セット

顔全体に圧をかける

頬骨を引っ込める 小顔矯正

手のひら全体で、顔全体をおおうようにして、
じわ~っと顔を押すようにしましょう。

気持ちいいくらいのつよさですよ。

【セルフ小顔調整】頬骨を引っ込める方法 まとめ

小顔矯正 頬骨

頬骨は、もともと出ていなければ、歪みによって出てきていることもあるので、
個人差はあれど、引っ込む可能性は大きいですね。

ただし、プロでないとむずかしいこともあるので、

自分でやってみるのもよいですが、
専門の信頼をおける先生を見つけることをオススメします。

あとは部分だけをみると、気になって仕方なくなる場合があるので、
あまり気にしないのも手ですよ(笑)